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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 借金の悩みを解決するなら
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

どんなものかと試しに打ってみたのが始まりでした(男性/20代)

男性/20代

地元に連日賑わいを見せるパチンコ店がありました。

小さな街でしたが、そのパチンコ店だけは普段どこにいるのだろうかという人という人で溢れていました。
そこで、ものは試しということで打ってみたのです。

数時間後、タネ銭の1万円が5万円にまで膨れ上がり、
高揚感に包まれながら家に帰ったことを強烈に覚えています。

それからは、空いた時間さえあればパチンコ店に行くようになりました。

私は当時、ガス管の設計図を書く仕事をしていたのですが、長い拘束時間、一族経営でなりたっている閉鎖的なドップダウンの社風に
ストレスを抱えていたこともあって、いつのまにか親に金を借りてまでパチンコを打つようになっていました。

1万円なんて、出るときは20分ほどで出てしまうのがパチンコです。金銭感覚はおかしくなっていました。

負けた額を取り返そうと躍起になり、半年ほどたって、気づいた頃には50万円以上負けていました。
親もこの頃にはお金を貸してくれないようになっています。

私は消費者金融からお金を借りるようになり、返済期日が迫る頃にはスカンピンになっています。

好きだった車も手放して、売れるものもなくなり、いつのまにか完全にパチンコを打つことが不可能になっています。
知人にお金を借りることで乗り切ろうとしました。

しかし、遊びや飲みの誘いを「パチンコを打つから」と言って断ってきた男の金の無心に、
応えてくれる友人なんているはずもありません。

借金だけが残りました。とうとう観念して、借金の返済を決意しました。

私はインターネット上で情報を集めて、街角相談所-法律-というサイトを見つけ、
このサイトから紹介された弁護士の人に借金の相談をするようになりました。

任意整理をして、3年で返済できるような計画を立ててもらいました。

相談を開始して1年ほど立った頃には、パチンコへの興味も不思議と失せていたのを覚えています。

後悔と借金だけが残りました(男性/40代)

男性/40代

もし、パチンコで借金を返済しようとしている友人がいたとしたら、絶対に止めて下さい。

私は17歳の頃からパチンコにはまって、今は40歳になります。

高校の同級生と日曜日にパチンコ店に向かって、みんな初打ちのなか私だけが2万円勝ちました。
仕事をして給料がでるとパチンコ店に向かい、20歳になる頃には消費者金融からお金を借ります。

額は覚えていません。滞納したことだけは覚えています。

給料日の週の休みにパチンコ店に向かい、大勝ちすると職場をバックレます。当然、首になります。

こんな生活を繰り返して、24歳の頃には弁護士に相談して債務整理をお願いしましたが、
また滞納で10何社からの請求の嵐が復活です。

家賃も滞納し追い出され、車中生活をします。こんな私にも彼女はできて、30半ばに結婚しました。

しかし、職場を転々と変えることによる収入の不安定、金と暇さえあればパチンコを打ちに行く男が
そのままで改心もしないで愛想をつかされないはずはなく、2年後には離婚していました。

私は生活費をきりつめて、日雇い・短期バイトし、家とパチンコ店を往復する生活を続けます。

督促の電話から逃れるために自宅も頻繁に変えます。
そんなある日、体がだるいわけでも痛いわけでもないのに、突然布団から起き上がれなくなっていました。

パチンコ店に行く気が全く湧かなくなってしまったのです。

私はネット上で街角相談所-法律-というサイトを見つけて、自分と本当に個別に向き合ってくれる専門家の方と知り合い、
裁判官から裁量免責を認めてもらい、自己破産しました。

同時廃止です。目が覚めて、恥ずかしさと後悔と申し訳なさだけが残っています。

現在、私には何もありませんが、前向きに真面目に生きることだけを考えています。

消費者金融からお金を借りた時、返せなくなるなんて考えてもいませんでした。(女性/30代)

女性/30代

私にパチンコを教えてくれたのは、当時交際していた彼氏でした。

それまでギャンブルをしたことは1度もありませんでしたが、
ハマってしまい、給料の半分はパチンコにつぎ込んでいたと思います。

私はそのパチンコを教えてくれた彼氏と結婚しました。

結婚するまでも長く、私と彼氏はともに20代の後半だったので、子どもを期待されました。
しかし、妊娠しにくい体質のためなかなか子宝に恵まれず、同居していた姑に毎日のように嫌味を言われます。

嫌味や文句は妊娠のことにとどまらず、炊事洗濯、言葉づかいにまで及びます。パチンコは本当に癒やしでした。

そうこうしているうちに、通帳のお金が底をついて旦那にバレることをおそれて、消費者金融からお金を借ります。

しかし、それではパチンコをうつ元のお金がありません。
私は別の大手消費者金融からお金を借りて、働いてるいたこともあって、かなり大金を借りられました。

そして、そのお金でパチンコに行きます。負けても関係ありません。また借りたらいいという発想です。
私は3年の間に、6社から180万円も借金しています。そして、そんな日々が続くわけもなく、通帳を旦那に見られました。

何度かゼロになって、また何十万円か増えている通帳を主人は見て、詳細を私に尋ねました。

観念し、消費者金融からお金を借りていることを正直に話すと、旦那は言葉を失っていました。
旦那は離婚という単語を口にすることはありませんでした。

私は主人がインターネットで見つけてくれた街角相談所-法律-の無料診断を使って、自分にあった債務整理を探しました。

そして、サイトで紹介された専門家に事細かに事情を話したところ、任意整理が最適ということでした。
私はパチンコを辞め、3年で完済する計画を立てました。

現在は無事借金を返済できて、子どもも出来て、普通に生活しています。

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よくある質問

ギャンブル依存症は克服できますか?

ギャンブル依存症の最大の問題は、依存症の本人が病気であることを自覚できないことにあります。

あくまでも、自分の意志でメリットもデメリットも今後起こる最悪の事態も、本人は見通せているつもりなのです。
確かに、常時に競馬やパチンコを遊んでいる方は多いです。

しかし、返せもしない額を消費者金融などから借りて、勝ち続けてもいないのに
パチンコで借金を返済できると思っている状態が、なんとかなると思っている状態は正常ではありません。

ギャンブル依存症を克服するには、まず一切ギャンブルから離れることです。専門医への相談も考えて下さい。

ギャンブルが原因の借金で自己破産はできるのですか?

破産法の免責不許可事由に、"浪費又は賭博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ、
または過大な債務を負担したこと"との条文の記載があります。

ギャンブルは射幸行為に当たるのですが、これだけ読むとギャンブルが原因の自己破産はできません。

しかし、"前項の規定にかかわらず、同項各号に掲げる事由のいずれかに該当する場合であっても、裁判所は破産手続開始の決定に至った経緯、
その他一切の事情を考慮して免責を許可することが相当であると認めるときは、免責許可の決定をすることができる"とあります。

つまり、必ずではありませんが、免責許可は得ることができるのです。

ギャンブル依存症を治療する際に、保険証は使えるのですか?

ギャンブル依存症は、世界で認められている病気です。治すためのメソッドや、投薬もある程度確立しています。

そして、治療は”精神科”というところで行われます。なので、健康保険は使えます。
カウンセリングの場合ですと、保険証が効きませんので、少々高額になります。

ギャンブル依存を克服するためには、精神科とカウンセリングどちらが良いですか?

精神科ないし心療内科は、主に投薬による治療を目的としています。薬物療法です。

もちろん患者の状態を聞きはしますが、保険診察であるため、
1人あたりに避ける時間はカウンセラー(臨床心理士)と比べて格段に落ちます。

臨床心理士は投薬によってではなく、あくまでも話を聞くことで治療を行います。

そして、カウンセリングは検査をしても身体に異常が認められない方が対象となります。

カウンセラーは投薬する資格がないのですが、患者さんによっては
精神科・心療内科の先生を照会して、投薬の場を作ってくれることもあります。

まずは、カウンセリングをうけることをおすすめします。

家族にバレずに借金を整理するにはどうしたらいいですか?

個人再生や自己破産は裁判所が介在して、どうしても書類手続きになるので、
同居家族に情報を知られず進めていくというのは大変難しいです。

任意整理なら専門家が債権者と交渉し、和解にまで持っていき、債務者が払えるまでの金額への減額、
利息のカット、過払い金の発生してる場合は過払い金の請求、原則3年の返済分割契約を行ってくれます。

公的機関を挟まないので、家族にバレる危険性は最も低いです。

家族にバレずに借金を返済したいという方には、任意整理をおすすめします。

ギャンブル依存症にならないためには、どんな方法がありますか?

パチンコなどのギャンブルで勝つと、とくにその金額が高額であればあるほど、ドーパミンという物質が脳内に分泌されます。

厄介なのは、負けてもドーパミンがでることです。
そして、長期にわたりギャンブルを過大に行うと、脳の構造は変化していきます。

ギャンブル以外で、幸せを感じることが難しくなっていくのです。

これを克服するには投薬治療、カウンセリング、色々とありますが、まずご本人が支援を求めることです。

どの弁護士や司法書士に頼めばいいのですか?

弁護士や司法書士にとって、得意分野は違います。

任意整理の場合は払う額の多寡が担当者次第で大分変動しますし、自己破産ですと免責許可が降りるか降りないかを左右します。
多くの法律事務所では無料相談を受け付けています。そこで実際に依頼するか判断されたら良いと思います。

また、借金に困って専門家に相談するようなケースだと、費用捻出すらままならない場合も多いと思います。

なので、分割契約に応じてくれる法律事務所を探しましょう。

いきなり法律事務所に話すのも、どこからなにまでなにを話せばいいのか不安だと思いますので、
まずはシミュレーターによる無料診断をオススメします。

借金の消滅時効とは何ですか?

債権は一定期間をすぎると権利が消滅します。

ずいぶん昔にお金を借りて、ずっと返済せず、最近になって急に請求があった場合に消滅時効の援用は有効になります。
最終の借り入れ、または返済期日から貸金業者からの場合は5年、個人からの場合は10年になります。

また、信用金庫から個人の貸し入れも消滅時効は10年です。

ギャンブルと精神障害にはどんな関係がありますか?

体験談にもありましたが、ギャンブル依存症の方は生活費をギャンブルにつぎこんだり、
消費者金融などから絶え間なく借りて、多重債務状態に陥ったりと通常の生活に困難をきたしています。

ギャンブル依存症の方はうつ病を発症する事例は多く、また並行してアルコール依存症にもなりやすいです。

借金問題は法律家にまかせ、メンタル面から立ち直るためには心療内科に行って下さい。

個人再生とは何ですか?

個人再生とは、裁判所に申し立てることで"最低弁済額”にまで借金を減額できる制度です。

減額した上で、原則3年で返済する計画を立てます。

そして、個人再生最大の特徴として、住宅ローン特別条項というものがあり、
自己破産のように持ち家を売却することなく、借金の大幅な減額ができます。

ただし、安定した収入があり、返せる見込みがあることが受けられる条件です。

そして、こちらには免責不許可事由がありません。ギャンブルや浪費に借金であっても、そこを指摘されることはありません。

ギャンブルによる借金の場合、免責不許可事由がない自己破産がオススメですか?

確かにギャンブルは射幸行為にあたり、破産法の定める免責不許可事由にあたります。

しかし、ギャンブルによる借金であっても、同時廃止による自己破産は認めてもらえます。

過去、長年にわたるギャンブルによって自己破産が認められなかったというケースはありますが、
これも虚偽の申し立てであったり、別個の原因によるものです。

ギャンブルで作った借金だからといって、自己破産が認められないということはありません。

次に、個人再生ですが、こちらは免責不許可事由がありません。

持ち家を手放したくなかったりするのであれば、完全に債務がなくなるわけではないのですが、
大幅な減額が認められる個人再生を選ぶのも良いです。

任意整理の交渉をしても、和解できないことはありますか?

過去に1度も分割返済の1返済分を返していないということですと、任意整理は難しいです。

しかし、大半の任意整理交渉では3年から5年の将来利息カット、無理のない分割返済という内容で和解しています。

ギャンブルによる滞納・未返済だと、債権者にどんな心証を与えますか?

任意整理において争点・交渉となるのは、債務者がいつまでにいくらを確実に返してくれるのか?という点だけです。

なぜ、借金をしてしまったのかは争点ではありません。
大事なのは、仕事についているか、あるいは定期的な収入があるか(=返せる見込みがあるか)という点だけです。

ギャンブルや浪費によるものであっても、弁護士には守秘義務がありますので、それが家族や業者に漏れ出ることはないです。

家族がギャンブル依存症なのですが、解決するためにできることはありますか?

もちろんギャンブルに問わず、あらゆる依存症は家族のサポートが有効です。

しかし、ご本人様に治す意志と決意がなければなにも変わりません。
依存症に援助せずに、事態の深刻さを肌身に感じてもらう過程も重要です。

依存症は本人の強い意志が必要です。また、有名な"共依存”という状態もあります。

"自分を必要とする人を必要とする状態"のことです。
献身的で自己犠牲を払う行動が、依存症患者の自立と回復の妨げになることもしばしあります。

まずはご家族の方が、専門の医師にご相談下さい。

任意整理の費用相場はどのくらいですか?

弁護士報酬は、基本的に弁護士(または司法書士)が自由に決めていいことになっています。

ただし、報酬規制は事実上存在しており、"減額報酬”という実際に減額できた金額に応じた
成果報酬型のようなシステムだと、上限が10パーセントになります。

また、着手金というのもあり、これは純契約時に発生するお金です。

契約以前だと通常、相談は無料となっているところはこの頃の主流です。
相場としては報酬金が2万円程度、着手金が1車につき3万円から5万円です。

なら、自分で任意整理をした方がいいじゃないかということにもなりますが、法律の専門家でもない限り、
交渉に応じてくれなかったり、債権者に非常に有利な契約を結ばされることになるので、オススメしません。

また、弁護費用の分割にも応じてくれる所は多いですので、お気軽にまずは相談して下さい。

個人再生や自己破産に費用はかかるのですか?

一般的には、20万円から50万円です。

個人再生の場合だと書類料が膨大なこともあり、30万円から50万円です。もちろん、分割で支払うことも可能です。

自己破産したら、どれくらいの期間お金を借りられませんか?

個人信用情報に、事故情報として5年から10年ほどです。この間は、クレジットカードの作成・ローン組も困難になります。

しかし、いわゆる"ブラックリスト"に名前が消えた後は、以前のように借り入れができます。

自己破産したら、生活保護は受けられませんか?

生活保護・失業保険・年金は、国の法律により、差し押さえが禁止となっています。

自己破産したからといって、生活保護を受けられないといったことはありません。

会社に借金していることや、なぜ借金したかを知られたくないのですが、どうすればいいですか?

通常の消費者金融であれば、会社に取り立てになるということはまずありません。

闇金のような事業者登録を行っていない所はわかりませんが、
貸付業法による取り立て行為の規制によって、強硬な手段はとれません。

大切なのは、債権者と連絡をとることです。

また、債務整理が法律事務所に受任されると、債権者は弁護士または司法書士を介してしか、債務者に連絡を取れなくなります。

どうしても不安でしたら、債務整理を早めに行うことです。

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